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ベルリンへようこそ! - 都市開発

新しい街区
   ドイツ歴史博物館   
 
 ドイツ歴史博物館
1990年のドイツ再統一以来、首都の容貌は明らかに変化しました。国際的に活動する著名な建築家たちの計画にしたがって生まれた新しい建物や街区、広場が街の景観を形づくっています。代表的なものとしてポツダム広場の新街区が挙げられます。その高層ビル群はベルリンの新しい中心部であることを強調しています。それに隣接するライプツィヒ広場は、史料の見取り図にもとづいて八角形のかたちに新たにつくられました。パリ広場には修復されたブランデンブルク門があり、現代建築と伝統的な建築様式が出会う場所となっています。再開発されたフリードリヒ通りや、シュプレーボーゲン(シュプレー川のカーブ)沿いの国会および政府地区、またノイ・クランツラー・エックのあるクーアフュルステンダム通りでは、21世紀のモダン建築様式が駆使されています。このほかにも新たな建造計画があり、ベルリンのたゆむことのない変化を示しています。ベルリン大聖堂の向かいのアクヴァレ大聖堂、新しい中央駅/レーアター駅、アレクサンダー広場、オリンピック・スタジアムなどがその例です。
現況データ
1994年から:年あたり154億ユーロ(約2兆円)の建設投資
1990-1999年:1340億ユーロ(約18兆円)の建設投資、うち28億ユーロ(約3800億円)は
ポツダム広場のソニーおよびダイムラー・クライスラー
ベルリンの建設および都市計画についてのさらに詳しい情報は
  www.stadtentwicklung.berlin.de (独語)
  www.stadtentwicklung.berlin.de/index_en.shtml (英語)
高性能なインフラ
   ベルリン中央区   
 
 ベルリン中央区
都市改造によってインフラも近代化され拡張されています。鉄道網や駅の拡張および新設によってベルリンはヨーロッパの交通の要へと発展しました。100億ユーロ(約1兆3500億円)がドイツ鉄道株式会社、州および連邦からベルリン-ブランデンブルクの鉄道インフラへ投資されています。2006年には新しい「ベルリン中央駅/レーアター駅」がヨーロッパで最も近代的な駅として誕生します。駅は五階建てで、南北と東西の交通を束ねます。750以上の遠距離および近郊列車がここに毎日停車することになります。近代的なUバーン(地下鉄)およびSバーン(高速鉄道)による公共の近距離旅客輸送は世界でもトップレベルを誇ります。24時間発着可能な大型空港ベルリン-ブランデンブルク国際空港の建設により、この地域へのアクセスは今後さらに改善されます。
現況データ
Sバーン(高速鉄道):日中15路線、週末夜間15路線、軌道延長:
327キロメートル、年間延べ乗客数約3億500万人
Uバーン(地下鉄):日中9路線、週末夜間7路線、全路線延長:
152キロメートル、年間延べ乗客数約4億人
市電:日中28路線、週末夜間5路線、全路線延長:
370キロメートル、年間延べ乗客数1億4300万人
バス:日中160路線、夜間57路線、全路線延長;1901キロメートル
年間延べ乗客数3億6000万人
ベルリン-ブランデンブルク近郊列車41路線、一日あたりの乗客数11万5000人
ベルリン発着の航空機年間21万便以上、年間延べ乗客数約1200万人
ベルリンの公共近距離交通機関についてのさらに詳しい情報は
  www.s-bahn-berlin.de (独語)
  www.s-bahn-berlin.de/englisch/index.htm (英語)
  www.s-bahn-berlin.de/franzoesisch/index.htm (仏語)
データ・ハイウェイ
ベルリンのデジタル・インフラは学術およびコミュニケーションに重点を置く企業へ、他のドイツの地域にはない魅力的な立地条件を提供します。
 
現況データ
20万キロメートルの光ファイバーケーブル、1億3500万の端末
ドイツで初めて完全デジタル化されたISDN網、また同様にドイツで初めて完全に拡充されたブロードバンドのケーブル網
1400万世帯、また全企業の90パーセントがベルリンのケーブル網に接続
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Fasanenstraße 85
10623 Berlin, GERMANY


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