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FIFAワールドカップ2006 - 世界が訪れる友人

   ワールドカップ大使ミヒャエル・   
 
ワールドカップ大使ミヒャエル・
プレーツとベルリン現市長クラウス・ヴォーヴェライト
FIFAワールドカップ2006のモットーは「世界が訪れる友人」です。2003年だけでもツーリスト五百万人が訪れ、国籍数185にものぼる市民44万4千人が日々の生活をおくり、寛容とコスモポリタニスムとで知られるベルリンには、とりわけふさわしいモットーでしょう。ドイツの首都ベルリンはドイツの文化メトロポリスであるばかりではなく、五輪キャンプならびにオリンピック公園を擁し、各種国際競技が催されるスポーツとしでもあります。2003年以来FIFAワールドカップ2006のベルリン・ロゴを掲載したポスターならびにフラッグが町の各所を彩り、ワールドカップ開幕を1000日後にひかえた2003年九月には、FIFAワールドカップ2006の連邦政府文化芸術プロジェクトである「サッカーボールの地球」が、ブランデンブルク門を起点にスタートしました。このプロジェクトの世話人アンドレ・へラーはオーストリア出身のマルチメディア・アーティストで、展覧スペースを内臓した高さ20mの「サッカーボールの地球」は、2006年までFIFAワールドカップ開催12都市を127カ国で開く「サッカーは世界のことば」展、ならびにゲオルク・バーゼリッツ等造形芸術家の参加するポスター・エディション「アート・フットボール」も開催されます。また2005年ベルリン国際映画祭の一環として、「ゴールを決めろ!シーンを決めろ!」をモットーに国際短編映画コンクールが開催させるほか、ベルリン映画美術館では2006年に「ゴール!サッカーとテレビ」展が開かれます。さらに2006年を飾るこの一大スポーツ・イベントに向けて、「クラブ2006−スポーツクラブのFIFAワールドカップ」、ならびに2006年五月のベルリン国際フェスティバルを目指した「タレント2006−学校のFIFAワールドカップ」の両キャンペーンが、連邦共和国中の学校とスポーツクラブとを対象として推進されている一方、FIFAワールドカップ2006組織委員会は、FIFAワールドカップ開催12都市とともに、開催年まで地域モチーフをテーマとした記念メダルの発行を毎年行います。ベルリン記念メダルはブランデンブルク門、ドイツ国会議事堂、および五輪スタジアムをモチーフとしてスタートします。またサイモン・ラトル卿の率いるベルリン・フィルハーモニーが、ベルリン文化プロジェクトの一環としてFIFAワールドカップ2006大使を務めるほか、2006年にはドイツ歴史博物館にて、ワールドカップ史をテーマとした写真展も開かれます。

新生オリンピック・スタジアムのオープンにともない去る2004年7月31日および8月1日、各国からのゲストならびに芸術家を招いた記念式典、ならびにヘルタBSCとベシクタシュ・イスタンブールとの親善試合が行われました。またミュンヘンにおけるFIFAワールドカップ2006公式開幕の前日2006年6月8日には、連邦政府のイニシアティブによってベルリンでも、各国からのアーティストを招いた開幕フェスティバルがオリンピック・スタジアムにて催され、ベルリンはスリルにみちたプレー一杯のFIFAワールドカップ2006を心より祈りつつ、各国からのプレーヤーならびにゲストの方々の幅広いご来訪をお待ち申し上げております。
  www.berlin.de/FIFAwm2006 (独語)
  www.berlin-partner.de/veranstaltungen (独語、英語)
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