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  Berlin 360°  
  ポツダマー・プラッツとライプチガー・プラッツ  
 
 
   
 
  第二次世界大戦による破壊とその後の冷戦によって、ベルリンはこの地区で分裂しました。ここは、かつては市内で最も混雑した交通ジャンクションでしたが、東西ベルリンの間の境界に直にあったため、荒廃した土地となっていました。1989年のベルリンの壁崩壊前でも、ダイムラー・ベンツ社(現在のダイムラー・クライスラー社)は、ポツダマー・プラッツに素晴らしいビルを建設するプロジェクトを計画していました。ベルリンの統合後、ソニーセンターの隣の敷地で建設が進行しています。このプロジェクトは、60億ドイツマルクを投入していて、第二次世界大戦後ベルリン市内で最大の投資事業となっています。この場所は、ヨーロッパ最大のビルとなっていて、現在では高層ビル群が新しい都心部の目印となっています。ライプチガー・プラッツ周辺の歴史的再建のための建設工事は、1990年代以降も進行しています。ライプチガー・プラッツは、1989年まではベルリンの壁によってポツダマー・プラッツと分離されていました。その八角形の緑地は、すでに2002年に完成しています。新しい商業ビルやオフィスビル、住居などは、すべてライプチガー・プラッツ周辺での建設が進行中です。これらの建物としては、2005年4月に完成したモッセ・パラス(Mosse Palais)、カナダ大使館などがあります。
 
 
     
 
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