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  チェックポイント・チャーリー  
 
 
   
 
  1961年から1990年まで、チェックポイント・チャーリーはヘルムステッド("アルファ")とドライリンデン("ブラボー")に次ぐ第3の連合軍監視所となっていました。チェックポイント・チャーリーは、東西ベルリンの唯一の境界ポイントで、連合軍
隊員はここを通過することが許可されていました。また、ここはベルリンを東西に通行する外国人もすべて利用する、唯一の通過ポイントでもありました。1998年10月以来、ここを訪れた人々は、フランク・ティエルが撮影した2枚のポートレイト - その1枚はソビエト軍兵士の写真でもう1枚はアメリカ軍兵士のものでした - によって、1961年に何回かの最後通告の後、アメリカ軍とソビエト軍の戦車がまさにこの地点でお互いに向き合っていたという事実を思い起こさせられています。そのほかにチェックポイント・チャーリーで冷戦の面影が残っているものには、以前あったバリアと昔のチェックインセンターの信号橋、それにベルリンの壁の記念碑などがあります。


 
 
     
 
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